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Wujambix職人の手による家の蘇生
サービス

職人の技と心が、家を生まれ変わらせる

Wujambixは、単なる修理ではなく、家族の思い出と職人の手技が出会う場所です。老朽化した壁も、古びた柱も、丁寧な手仕事で本来の輝きを取り戻します。

Wujambixについて

時を重ねた家の価値を未来へつなぐ

Wujambixは、単なる修理ではなく、家族の思い出と職人の手技が出会う場所です。老朽化した壁も、古びた柱も、丁寧な手仕事で本来の輝きを取り戻します。私たちが実現するのは、時を重ねた家の価値を未来へつなぐ家造りです。

熟練した職人たちの手による建具・内装復元から、古民家蘇生まで。見えない部分の診断から、世代を超える構造補強まで。私たちは、家族が長年過ごした空間の味わいを次の世代へ繋ぎます。

新築では得られない、時が積み重ねた深みのある住まい。それが、Wujambixの家づくりです。

職人の手による家の修復

Wujambixが実現すること

  • 建具・内装の丁寧な復元
  • 壁の診断と現代的な性能への再生
  • 見えない部分までの徹底調査
  • 耐震補強と構造診断
  • 古民家の段階的な蘇生
  • 定期点検と長期サポート

古い家を、新しい人生へ

あなたの家の物語をお聞かせください。職人の手で、どう蘇らせるか。一緒に考えましょう。

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Wujambixのこだわり

職人の手と目で、家を見つめる

素材を見極める目

手と経験だけで劣化の原因を特定。デジタル測定に頼らず、本来の形状を復元します。

江戸時代から変わらない道具

鉋、槍鉋、矢倉鋸。こうした道具は、木の繊維を傷つけず美しく仕上げます。

時間を重ねた家への向き合い方

建築年代、増改築の痕跡、地盤の状態。一軒一軒の個性に応じた計画を立てます。

サービス一覧

職人の手による5つの再生プログラム

職人の手再生

熟練職人による建具・内装復元

建具と内装の復元は、単なる修理ではなく、家の記憶を守る仕事です。戸袋の中に詰まった砂、柱に刻まれた傷跡、障子の和紙がくすんだ理由—それらすべてが住まいの歴史を語ります。Wujambixの職人たちは、こうした痕跡を読み取り、素材本来の質感と機能を甦らせることに専念しています。既製品への置き換えではなく、手作業による真の復元を通じて、家族が長年過ごした空間の味わいを次の世代へ繋ぎます。

日本の建具職人の技術は、ここ20年で急速に失われつつあります。多くの家庭が新しい建具に交換し、伝統的な木工技術が必要とされる場面が減っているのが実情です。しかし、本当に価値のある住まいは、その家固有の建具との関係で成り立っています。

職人の手再生の特徴

  • 素材を見極める目、手仕事の正確さ — 建具の状態は、一軒一軒まったく異なります。木の乾燥度、釘の錆び方、歪みの角度。Wujambixの職人は、目視と触覚だけで劣化の原因を特定し、それに応じた復元方法を決定します。デジタル測定に頼らず、手と経験で本来の形状を復元することで、建具本来の機能と美しさが蘇ります。
  • 地域の木工道具と伝統技法の統合 — 鉋、槍鉋、矢倉鋸—Wujambixの職人は、江戸時代から変わらない木工道具を使いこなします。こうした道具は、プラスチック刃のものとは異なり、木の繊維を押しつぶさず、削ったままの表面を美しく仕上げます。結果として、建具は見た目だけでなく、触れた時の質感も復元されます。
  • 建具ひとつが家全体の空気を変える — 欄間の透かし彫りが光を通すように復元されると、部屋全体の明るさが変わります。障子の和紙が張り替えられ、建具が本来の滑らかさを取り戻すと、家を開け閉めする日常の感覚そのものが変わります。職人の手による復元は、単なる修理ではなく、住み手の毎日の質を高める投資なのです。
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壁と心の修復

老朽化した壁から現代的な性能への再生

壁の劣化は見た目の問題ではなく、家全体の耐久性と快適性に直結する課題です。Wujambixの壁と心の修復は、単なる補修ではなく、戦前・戦後の古い壁から現代の断熱・調湿性能を持つ壁へと、時間を超えた再生を実現します。土壁、漆喰、ボード壁—素材の特性を見極め、その壁が本来持っていた機能を呼び戻す施工が、私たちの基本姿勢です。

あなたの家の壁は、本当に「直したい状態」がどこにあるのかご存知ですか?ひび割れの奥にある原因、湿気が溜まる理由、そして「この壁で本当に大丈夫か」という根拠のない不安—これらすべてに、現地調査と丁寧な診断で向き合うのがWujambixです。壁を読み、壁の歴史を理解し、壁とともに家を未来へ導きます。

壁と心の修復の特徴

  • 左官職人による触覚的な診断 — 機械測定だけに頼らず、職人の手と目で壁の本質を見極めます。土壁の粘り気、漆喰の弾力性、下地の状態—素材ごとの微細な変化を感知することで、表面の症状ではなく真の原因を特定します。
  • 古い壁を未来仕様に再生 — 戦前の土壁であっても、昭和の古いボード壁であっても、その時代の施工方法を尊重しながら、現代の断熱・防湿・耐久性基準を満たす壁へと進化させます。懐かしさと快適性の両立が可能です。
  • 湿度環境を整える壁づくり — 壁は建物の呼吸そのもの。調湿性に優れた素材選び、適切な下地処理、通気層の設計により、カビ・結露を未然に防ぎ、室内環境を安定させる壁を実現します。
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住まいの時間旅行

老朽化した家を現在の暮らしに合わせて再生

あの年の台風で天井から雨漏りがはじまり、この冬は北側の部屋が冷え込む。30年近く同じ壁紙を眺めていて、もう修理するより建て替えた方がいいのではないか──そう思いながらも、子ども時代の思い出が詰まったこの家を手放せない。住まいの時間旅行は、そうした迷いの中にある家族の選択肢です。単なる修繕ではなく、家が積み重ねてきた年月を尊重しながら、現在の暮らしに必要な機能と安全性を取り戻すサービスです。

多くの住宅は築15〜20年で大規模な改修が必要になります。しかし国内の多くの古い住まいは、構造自体は頑強です。配管、電気、断熱、防水──こうした目に見えない部分を診断し、必要な箇所だけを丁寧に再生することで、家は新しく生まれ変わります。

住まいの時間旅行の特徴

  • 家の履歴を読み取る診断力 — 建築年代、増改築の痕跡、地盤の状態──古い家ほど複雑な歴史があります。私たちの職人は、その家独自の背景を把握した上で、どの部分を優先的に手当てするかを判断します。流れ作業ではなく、一軒一軒の個性に応じた計画を立てます。
  • 見えない部分こそ、丁寧に — 壁の中の配管腐食、床下の湿度管理、小屋裏の断熱状態──住み手が直接見ることのない場所が、実は家の寿命と快適性を左右します。赤外線カメラやドローン調査も活用し、問題の根を正確に捉えます。
  • 既存の良さを活かす設計 — 昭和の木造建築に使われた樹種、時間とともに味わい深くなった土壁、建築当時の職人技──こうした資産価値を失わせずに、現代の安全基準を満たす工事を実現します。新旧が共存する空間は、新築では得られない深みが生まれます。
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未来へつなぐ家造り

世代を超えて受け継ぐ住まいの設計

未来へつなぐ家造りは、単なるリフォームではありません。築年数が重ねた住まいを構造から見直し、子どもたちが安心して暮らせる基盤を作る。壁を壊し、柱を強化し、配線を新しくしながら、家族が積み重ねた時間の痕跡を大切に保つ。Wujambixの職人は、現在の暮らしと未来の安全性をバランスさせた「世代を超える家」を設計します。

多くの家族は、親から受け継いだ住まいの老朽化に直面しながらも、どこから手をつけるべきか分かりません。耐震性の不安、断熱の隙間、設備の故障—これらの課題が重なると、家全体の価値と安全性が急速に失われていきます。Wujambixでは、劣化診断から資金計画、工事完了後の定期点検まで、長期的なサポートを行っています。

未来へつなぐ家造りの特徴

  • 構造診断が土台を変える — 目に見える傷みだけでなく、床下・小屋裏・壁内部の隠れた劣化を徹底調査。木造軸組みの腐朽、シロアリ被害、基礎ひび割れを3次元で把握し、耐震補強の優先順位を決めます。修復後は数値データで安全性の向上を立証。親から子へ、確かな構造を引き継ぐ。
  • 間取りリデザインで家族の時間が変わる — 古い仕切りを活かしながら、現代の生活スタイルに対応した空間へ。親世代が使っていた部屋が、今の家族にとって最適な書斎や子ども部屋に生まれ変わります。窓の位置、採光、通風、バリアフリー動線—新しい時代の快適さを古い枠組みの中に組み込む設計術です。
  • 設備の一新が30年の安心をもたらす — 給排水管、電気配線、ガス管を新規敷設。屋根・外壁の防水層も再構築し、次の30年間のメンテナンスサイクルを最適化。エコキュート、太陽光パネル、高断熱窓の導入で、運用コストを低減しながら環境負荷も軽減。後世が負担する維持費を今から減らす。
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古民家蘇生工房

古い家を調査し、段階的に修復を進める

梁が暗くなり、縁側が傾き、襖の隙間から風が通る——古い家との出会いには、懐かしさと不安が混在します。Wujambixの古民家蘇生工房は、こうした状態の古民家を調査し、構造的な課題を特定してから、段階的に修復を進めます。単なる外観の更新ではなく、躯体の強度と現代の快適さを調和させることが、私たちの方針です。

古民家の所有者の多くが直面するのは、どこまで直すべきかの判断です。予算と希望のバランスが取れず、改修を諦めてしまう方も少なくありません。古民家蘇生工房では、現地調査の段階で建物の状態を詳細に記録し、優先順位を明確にした提案をお示しします。耐震性、断熱性、防湿対策——それぞれの工事タイミングを柔軟に調整できます。

古民家蘇生工房の特徴

  • 築年数が古いほど、職人の判断が必要 — 昭和初期以前の建物では、当時の工法がそのまま残っています。一般的な補修知識では判断できない構造部分も多くあります。古民家蘇生工房に関わる職人たちは、明治から昭和中期の建築技法を理解し、その価値を損なわない修復方法を選択します。新しい素材で無理に統一するのではなく、当時の技法を尊重した修復が本来の価値を保ちます。
  • 白蟻、腐朽、湿度——見えない劣化に対応する調査力 — 柱や梁の内部、床下の様子は、表面からは判断できません。古民家蘇生工房では、赤外線サーモグラフィーや湿度計測、触診による詳細な調査を行い、進行中の劣化を早期に発見します。その結果に基づいて、部分補強か全体的な構造補強かを判断し、最適な修復範囲を決定します。
  • 通気と断熱のバランスを、古い建物で実現する — 古民家は自然素材で構成されているため、現代的な断熱材を単純に入れると、湿気がこもって腐朽が加速することもあります。古民家蘇生工房は、呼吸する壁、適切な通気層、調湿性能を持つ断熱材の組み合わせにより、古い建物の特性を活かしながら冬の寒冷対策を実現します。
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